八戸市議・藤川ゆり 都議選出馬浮上!? 

2008/12/30 10:00 日刊ゲンダイ

 “美人すぎる市議”に都議選出馬のウワサが浮上している。

 DVDや写真集を発売、地元後援会長との確執も話題になった青森県八戸市の藤川ゆり議員(28)に目を付けたのは、都議会自民党。連敗続きの小金井選挙区での立候補を打診する方向で動いているという。ある自民党関係者がこう話す。

「小金井は自民党にとって鬼門。北多摩第2選挙区から1人区として独立した89年以降、一度も勝っていません。小金井選挙区で圧倒的な強さを誇る西岡真一郎都議は、民主党の菅直人代表代行の元秘書です。彼に勝つには、藤川市議くらい話題性のある人物でなければ難しい」

●母親は「うちの娘は一人っ子ですから」

 藤川議員は帝京大文学部を卒業していて東京に馴染みもある。一部報道では、三鷹選挙区の吉野利明前幹事長が藤川市議に手紙を書き、出馬の感触を探るとあるが、藤川市議サイドはどう考えているのか。本人に代わり、母の眞利子さんが日刊ゲンダイ本紙の取材に答えた。
「うちの子が都議選に出るなんて、どうしてそんな話が出てくるんでしょうか。主人と一緒に笑ってしまいましたよ。娘は八戸市も八戸市議会も大好きなんです。都議選なんてありません。うちの子は一人っ子ですよ」

 吉野前幹事長によると、「ほかの都議らとテレビを見ていた時、たまたま藤川市議が映っていて、『こういう人を出したら勝てるのでは』という話になったのです。藤川市議への手紙は書いていないし、小金井のことは小金井が決めるでしょう」という。

 国政も都政も自民党の人材枯渇は深刻だ。
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by deracine69 | 2008-12-30 10:00 | 政治  

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