鹿児島・桜島も噴火=入山規制に警戒強化-気象庁

2月2日10時44分配信 時事通信

 気象庁は2日午前、鹿児島・桜島の噴火警戒レベルを5段階で2の火口周辺規制から3の入山規制に引き上げたと発表した。対象は鹿児島市。桜島の昭和火口では1日から2日午前8時までに爆発的噴火が8回発生し、大きな噴石が5合目まで飛んだ。今後も噴火活動が活発化する恐れがあるという。

 昭和火口と南岳山頂火口から約2キロの範囲では、大きな噴石が弾道を描いて飛散したり、火砕流が起きたりする恐れがある。風下側では降灰と小さな噴石に注意が必要。雨が降ると、泥流や土石流が発生する可能性がある。
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by deracine69 | 2009-02-02 10:44 | 社会  

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