「選挙に負けたらどうなるの」直撃に公明・太田代表たじたじ

2月24日12時2分配信 産経新聞

 来日中の王家瑞・中国共産党対外連絡部長は24日午前、公明党の太田昭宏代表と都内のホテルで会談し、衆院選後を念頭に、「日本は議会制民主主義だ。与党であれ野党であれ、気にせずに頑張ってほしい」と述べた。そのうえで王氏は「衆院選で負けたらどうなるのか」と“直撃”。太田氏は「仮定の質問には答えられない。どんな結果でも日中関係を大事にする立場に変わりはない」と、かわした。

 また王氏は北朝鮮の金正日総書記について「1月に(平壌で)会ったときは見た目で元気そうだし、大変エネルギッシュだった」と述べ、健康不安説を重ねて否定した。
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by deracine69 | 2009-02-24 12:02 | 政治  

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