ホリエモン 最終弁論で号泣したその夜、銀座で豪遊
2月1日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 1月26日の最終弁論で号泣しながら無罪を主張していた堀江貴文(34)。裁判の経緯から有罪が濃厚とされ、さぞかし落胆しているだろうと思いきや……。

 法廷で涙した数時間後、仲間7~8人と銀座の高級クラブで大騒ぎしていた。
「ホリエモンが訪れたのは、銀座の老舗クラブ。1人5万円の高級店です。客は財界、マスコミ、芸能人とさまざま。ホリエモンが来店したのは8時30分頃。閉店の12時まで飲んでいた。裁判所には、濃紺のスーツ、白いシャツ、紺色のネクタイ姿で出廷していたが、店にはラフな格好でやってきた。バレないようにしたつもりか、帽子をかぶっていたが、すぐにホリエモンと分かった。ただ、激太りしているのには驚いた。裁判が一段落して気が緩んだのか、かなり酔っぱらっていた。ホステスのひとりに『飲め、飲め』としつこく勧めていましたよ」(銀座事情通)

 六本木や西麻布で飲み歩くことが多いホリエモン。この店には初めて来店したという。それにしても、この先ホリエモンはどうするつもりなのか。
「裁判で『資産は現金と株と自分』と答えたように、ホリエモンは自分のことが大好き。一日も早くビジネスに復帰して、表舞台に立ちたいと思っているはずです。それだけに執行猶予がつけば、有罪になっても控訴しない可能性が高い。今度は投資の世界に入っていくのではないか」(ジャーナリスト・井上トシユキ氏)

 判決は3月16日に言い渡される。

by deracine69 | 2007-02-01 10:00 | ひと
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