赤城農相の政治団体、実家を事務所と経費計上

7月7日12時7分配信 読売新聞

 赤城徳彦農相(衆院茨城1区)の政治団体「赤城徳彦後援会」が、茨城県内の両親の住む実家を主たる事務所として県選管に届け、少なくとも2003年から3年間に計約1227万円の経常経費を計上していたことが7日、分かった。

 この実家に住む赤城農相の母親は、読売新聞の取材に「家賃や光熱費などは受け取っていなかった。私設秘書や事務員は選挙前には来るが、常駐はしていない」と話しており、主たる事務所としては実態がなかった可能性が出ている。

 後援会の政治資金収支報告書によると、主たる事務所の住所は茨城県筑西市赤浜となっており、実家の2階建て住宅がある。後援会の連絡先としては水戸市内の住所の記載もある。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-07 12:07 | 政治  

<< 赤城農水相の辞任要求=事務所経... <傷害>県立高教諭を逮捕…女子... >>