赤城農水相「吹き出もので…ヒゲ剃って血だらけにも」

7月20日0時46分配信 産経新聞

 赤城徳彦農林水産相(48)は19日、記者団に、顔の絆創膏(ばんそうこう)について「吹き出ものの一種」と診断されたことを明らかにした。同日、国会内の医務室で診察を受けたという。

 17日は、憮然(ぶぜん)とした表情で「大したことありません」と説明を拒んだが、この日は一転、「ぶざまな格好を全国にさらさなければならないということで、無愛想な対応になってしまい、反省しています」と謝罪。「快方に向かっており、まもなく取れると思う。全国のみなさまにご心配いただき、感謝しています」と述べた。

 その後も質問は懸案のWTOや事務所費問題はそっちのけで、顔の絆創膏に集中。赤城農水相は「皮膚が弱く、ふだんからカミソリで血だらけになる」「地元の披露宴に絆創膏を張って出て、恥ずかしい思いをしたこともある」などと冗舌に語り、憶測の払拭(ふつしよく)に懸命な様子だった。
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by deracine69 | 2007-07-20 00:46 | 政治  

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