丸川珠代「住民基本台帳法」違反

7月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 住民票の転入届をせず、選挙権がなかったことがバレてしまった元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代(36)。参院選の候補者ともあろう人が、04年の参院選、05年の衆院郵政選挙、今年の都知事選の投票をすべてスッポカしていたというのだから大問題だ。

 丸川は「本当にお恥ずかしい」と平謝りだが、丸川の転入未届けは、「住民基本台帳法」に抵触する恐れが出ている。

「住民基本台帳法第22条では、転入をした者は、14日間以内に市町村長に届け出なければならないと規定している。正当な理由がなくて届け出をしない者は、同53条で5万円以下の過料に処せられます」(総務省)

 丸川が4月中旬にようやく転入届を提出した新宿区は「簡易裁判所に書類を送ります」と言う。簡易裁判所が犯罪と判断すれば、「印紙で過料を支払っていただく」(広報)ことになる。微罪とはいえ、丸川にとっては不名誉な汚点だ。

 当の丸川事務所は「担当者が不在で……」と困り果てた様子。後は何を聞いても「住民税は払っていました」と繰り返すばかりだった。
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by deracine69 | 2007-07-22 10:00 | 政治  

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