ブログに不適切な表現、批判を受け削除 民主・末松議員

2007/07/21 01:46 産経新聞

 新潟県中越沖地震の被災者救援募金活動で新潟市を訪れた民主党の末松義規衆院議員が自分のブログで「珍道中でした」という表現を使い、批判を受けて削除していたことが20日分かった。末松議員はブログで「不適切な表現。被災者のみなさまに対して、軽い気持ちで行動したことはありません」と釈明している。

 末松議員のブログでの記述によると、17日に民主党の議員らと一緒に新潟市を訪れ募金活動に参加。「平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした」と表現。読者から批判を受け、19日付で削除したという。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-21 01:46 | 政治  

<< 新党日本が交付金請求見送り 塩崎官房長官の経費疑惑、共産党... >>