丸川珠代 杉村太蔵をボロクソ批判していた

7月24日10時1分配信 日刊ゲンダイ

f0013182_10503029.jpg 郵政選挙、統一地方選、都知事選――とあらゆる選挙に行っていなかったことがバレた丸川珠代(36)。

 投票にも行かないようなヤツが選挙に出るなよ、という批判が噴出しているが、なんと05年当時、郵政選挙についてエラソーに語り、杉村太蔵(27)をボロクソに批判していた。

 丸川珠代が語っていたのは、高校生向けサイト「マンモTV」。「認めたくない現実」と題して05年1月3日号でこう書いている。

〈まず今回は、総選挙とその後について、一選挙民としての思いをお伝えしたいと思います。もっとも認めたくない現実は、小泉チルドレンと呼ばれる新人議員の一人、杉村太蔵議員のことです〉〈責任の重さには言及せず、それが彼の未熟さと映りました〉〈しかし、彼のような26歳がいることも日本の現実なのです〉〈彼のように権利と義務についての認識が希薄な人〉〈任期中は私達の税金が彼のために使われることになります〉

 おいおい、投票していないくせに、〈一選挙民としての思い〉はないだろう。〈権利と義務についての認識が希薄〉なのは、自分のことじゃないのか。

 丸川珠代みたいな36歳が〈いることも日本の現実〉なのだろうが、当選したら〈私達の税金が使われることに〉なるのだから冗談じゃない。

 今頃、タイゾーも「選挙にも行かないくせに、おまえだけには言われたくない!」と激怒しているのじゃないか。
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by deracine69 | 2007-07-24 10:01 | 政治  

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