事務所移転後も経費計上=「届け怠り、悔しい思い」-赤城農水相

7月24日11時1分配信 時事通信

 赤城徳彦農水相は24日の閣議後記者会見で、関連政治団体「つくば政策研究会」(2004年解散)が都内のビルから1996年に退去した後も、移転届けを出さずに事務所費などの経常経費を計上していたことを明らかにした。その上で「(会計責任者が)移転届けを出していれば何でもなかった話で、私自身、大変悔しい思いをしている」と述べた。

 今回の問題が世間を騒がせたことについて、農水相は「すみませんという気持ちだ」と語った。ただ、この問題が参院選に与える影響に関しては言及を避け、経費の支出を裏付ける領収書の公表も改めて拒否した。

 一方、左顔面にできていた吹き出物の病名は「毛包炎」で、ほぼ完治したことも明らかにした。



赤城農水相「素顔」で登場 吹き出ものは「もうほうえん」
7月24日10時36分配信 産経新聞

 赤城徳彦農林水産相は24日の閣議後の会見に、ほおと額に張っていた絆創膏を取り外して1週間ぶりに「素顔」で登場。「これまでは吹き出もの」と説明していたが、医師によると病名は「毛包炎」だったことを明らかにした。

 農水相の説明によると、17日から顔面の2カ所に張っていた絆創膏は同日朝に取ったといい、跡もほとんど目立たないほどに完治。会見後は「絆創膏がトレードマークになっていたので、はずすタイミングが難しくて」などと笑いを誘っていた。
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by deracine69 | 2007-07-24 11:01 | 政治  

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