<中越沖地震>中長期的には大きな影響ない 大田担当相

7月24日18時50分配信 毎日新聞

f0013182_20213278.jpg 大田弘子経済財政担当相は24日の閣議後会見で、新潟県中越沖地震で国内の自動車メーカー全12社が操業停止に追い込まれた事態が景気の生産面に与える影響について、「自動車の生産はしばらく落ちていて、ようやく持ち直してきたところだった。足元では当然影響が出てくる」と述べた。

 ただ、中長期的には「需要が落ちているわけではなく、供給側の一時的なショックなので、遅れをいつ取り戻せるか。1年という期間を取れば、それほど大きな影響はないだろう」との見通しを示した。政府は7月の月例経済報告で、景気の基調について「生産の一部に弱さが見られるものの、回復している」との判断を4カ月連続で示していた。【三島健二】
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by deracine69 | 2007-07-24 18:50 | 政治  

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