山崎氏「年金問題は政府に責任」 改憲で大連立も

7月24日21時1分配信 産経新聞

 自民党の山崎拓前副総裁は24日、福岡市内で講演し、年金記録不備問題について「社会保険庁職員が怠慢なのは間違いないが、社保庁が自民党政府の一部である以上は政府として責任を負わざるを得ない」との認識を示した。

 同時に「前回参院選で約束した各種年金の統合が実現しないまま、5000万件の(未統合の)問題が発覚した」と指摘。「党として、もっと敏感にならなければならない問題だった」と述べた。

 憲法改正問題に関しては「参院の発議に必要な(3分の2の)163議席を、国民投票法が施行される3年後までに、自民、公明両党だけで取るのは不可能。民主党との大連立や政界再編が必ず起こる」との見通しを示した。
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by deracine69 | 2007-07-24 21:01 | 政治  

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