首相、敗北でも続投を=丹羽自民総務会長

7月25日23時2分配信 時事通信

 自民党の丹羽雄哉総務会長は25日夜、高松市内で開かれた参院選候補の会合で、安倍晋三首相の責任論に関し「この試練を乗り越え、引き続きこの国のかじ取りのために、頑張ってもらいたい。こういう考え方が党内の大部分の考えではないか」と述べ、選挙結果にかかわらず首相は続投すべきだとの考えを示した。丹羽氏は「今回の逆風は異常で、首相がいいとか悪いとか、そんなことは通り越している」と指摘した。



8月中下旬、インドなど訪問=参院選後も続投アピール?-安倍首相
2007/06/25-13:01 時事通信

 塩崎恭久官房長官は25日午前の記者会見で、安倍晋三首相が8月19日から25日までの日程で、インドネシア、インド、マレーシアの3カ国を訪問すると発表した。日本経団連の御手洗冨士夫会長ら財界訪問団も同行する。

 首相の外交日程は直前まで正式発表されないケースが多く、約2カ月先の予定が明らかにされるのは異例。安倍内閣の支持率低下で、夏の参院選は自民党の苦戦が予想されているが、今回の外遊日程発表は参院選後の首相続投をアピールする狙いがあるのではないかとの見方も出ている。これに関し、塩崎長官は「首相の外国訪問として予定されている」と述べるにとどめた。
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by deracine69 | 2007-07-25 23:02 | 政治  

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