読売“最新”調査でも「30台へ転落」

7月29日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 自民大敗の流れは先週がピークだったのか、マスコミの劣勢予想で揺り戻しは起きるのか。
 25日、読売新聞が最終分析結果を公表したが、揺り戻しどころか、流れはむしろ悪化している。

 今週23日から25日にかけて調査したところ、1人区で優勢なのは8選挙区のみ。そのため、読売は自民の獲得議席を先週の「40台前半」から「40台割れ」に下方修正した。公明党も選挙区の神奈川、愛知が依然厳しい状況が続いているという。

「このままの情勢で投票日を迎えた場合、安倍首相や自民党執行部の責任問題などで政局が緊迫することも予想される」と読売。比較的好意的だった読売にもバッサリやられ、安倍首相の退陣は時間の問題となってきた。
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by deracine69 | 2007-07-29 10:00 | 政治  

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