民意に耳傾けて出処進退を=舛添氏、首相の責任論に言及-自民

7月29日23時1分配信 時事通信

 自民党の舛添要一参院政審会長は29日夜、参院選で与党の過半数割れが確実となった情勢を受け、安倍晋三首相(党総裁)の責任について、「選挙は国民の声だから、その声には謙虚に耳を傾けて出処進退を考えるということだ」と述べた。民放のテレビ番組で語った。

 一方で舛添氏は「いろんな責任の取り方があるから、どの道が一番いいのかじっくり考えるため、若干の時間が必要だ」とも指摘した。
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by deracine69 | 2007-07-29 23:01 | 政治  

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