比例選、自民・中山首相補佐官が初当選

7月29日23時45分配信 読売新聞

 比例選で自民党新人の中山恭子首相補佐官(67)が、初当選を決めた。

 2002年9月、北朝鮮による拉致被害者の帰国を受け、拉致問題を担当する内閣官房参与に任命され、政府と拉致被害者やその家族との橋渡し役として奔走。拉致問題を重視する安倍首相の信任も厚く、安倍内閣では拉致問題担当の首相補佐官に就任した。

 中山氏は「拉致被害者を一刻も早く日本に連れ戻したい」と出馬を決断。対北強硬派としての高い知名度を生かし、支持を広げた。

 旧大蔵省出身で、ウズベキスタン大使などを歴任。夫は、自民党衆院議員の中山成彬元文部科学相。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-29 23:45 | 政治  

<< “ヤンキー先生”義家氏がアロハ... 「国づくり、責任果たす」=安倍... >>