敗因は「年金への怒り」=安倍首相

7月30日1時2分配信 時事通信

 安倍晋三首相は29日夜、参院選で与党が過半数割れしたことについて「大変厳しい結果だ。しかし、改革を進め、新しい国造りにこれからの責任を果たしていかなければならない」と述べ、引き続き政権を担当する考えを表明した。敗因に関しては「年金問題への国民の怒りがあった」と語った。テレビ各局のインタビューに応じた。
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by deracine69 | 2007-07-30 01:02 | 政治  

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