安倍政権の改革路線が否定されたわけではない=参院選で公明幹事長

2007/07/29 22:07 世界日報

 【東京 29日 ロイター】 公明党の北側一雄幹事長は29日夜のNHKの番組で、参院選で与党の過半数割れが確実と伝えられたなか、安倍晋三首相の責任問題について「小泉(純一郎)政権時代から続く小泉・安倍の改革路線そのものを国民が否定したわけではないと認識している」と述べ、首相責任に対する言及を避けた。

 また、苦戦が伝えられている公明党の幹部責任については「開票がすべて終わった段階で考えたい」と述べた。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-29 22:07 | 政治  

<< 首相補佐官・世耕氏、2新人振り... 自民・山本一太氏が3選…群馬 >>