民主圧勝「良い」64%、首相続投評価44%…読売調査

7月31日21時58分配信 読売新聞

 読売新聞社は30、31の両日、参院選の結果に関する緊急全国世論調査(電話方式)を実施した。自民、公明の与党が惨敗し、民主党が第1党となった選挙結果について、「良かった」が64%で、「良くなかった」の21%を大きく上回った。

 ただ、安倍首相が続投を表明したことについては、「評価しない」が45%、「評価する」が44%だった。今回の選挙結果を首相に対する不信任とみなす声もあるが、首相の続投を支持する世論と退陣を求める世論は拮抗(きっこう)していることが明らかになった。

 安倍内閣の支持率は31・7%、不支持率は59・9%だった。投票日直前の24~26日に実施した参院選第6回継続世論調査(電話方式)と比べ、支持率は4・8ポイントの減。不支持率は8・1ポイント増えた。
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by deracine69 | 2007-07-31 21:58 | 政治  

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