青木参院議員会長が辞任

8月1日16時8分配信 産経新聞

 自民党の青木幹雄参院議員会長(73)は1日昼の参院執行部会で、参院選の大敗を受け、「議員会長任期は3年でもあり、選挙の責任をとって辞めさせていただく」と述べ、会長を辞任することを正式に表明した。執行部会はこれを了承した。

 ただ、参院選で、参院自民党ナンバー2の片山虎之助参院幹事長ら党幹部が軒並み落選したことから、後任の人選が難航。後継会長を決める会長選挙を8月下旬以降に先送りし、当面は青木氏が「職務代行」として調整役を務める。8月末から9月初旬に行われる内閣改造・党役員人事をにらみながら、調整を進める。

 また、参院執行部は7日に召集予定の参院の構成を決める臨時国会に向け、副議長の人選を急ぐことにしている。
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by deracine69 | 2007-08-01 16:08 | 政治  

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