夏の別荘行き取りやめ=安倍首相

2007/08/02-01:16 時事通信

 安倍晋三首相は1日、今年の夏休みは都内で過ごすことを決めた。首相は休暇を山梨県鳴沢村の別荘で静養することが多いが、今年は「公務多忙」(首相周辺)として取りやめた。

 首相は、19日からのインドなど3カ国歴訪の準備などに専念する考えとみられる。参院選惨敗で首相の責任を追及する声も出ているだけに、自民党内や国民の視線に配慮した部分もありそうだ。
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by deracine69 | 2007-08-02 01:16 | 政治  

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