参院議長は江田五月、千葉景子氏を軸に調整…民主党

8月2日3時11分配信 読売新聞

 民主党の参院議員会長選挙は1日、立候補の届け出が締め切られ、現職の輿石東氏が届け出た。ほかに立候補者はなく、輿石氏の無投票再選が決まった。

 参院議長の有力候補の一人だった輿石氏の会長続投により、今後、参院議長は江田五月・元科学技術庁長官か千葉景子・広報委員長を軸に調整する。

 輿石氏が小沢代表の意向を踏まえて、最終判断し、6日の参院議員総会で提示する予定だ。

 1956年以降、参院議長は自民党出身議員が務めている。しかし、今回の参院選で民主党が参院の第1党になったことから、自民、民主両党は、議長は民主党から選出することで合意している。

 輿石氏は会長内定後、記者団に対し、「小沢代表は『政治生命をかける』と言っているが、私も政治生命をかける。そこでは一体だ」と述べた。また、国会運営について「野党共闘を大事にしていく。年金問題や政治とカネの問題について法案を出し、国政調査権も発揮する」と語った。
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by deracine69 | 2007-08-02 03:11 | 政治  

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