民主の参院第一党確定

8月3日16時25分配信 産経新聞

 参院は3日、参院選の結果を受けて各政党が会派所属議員数を届け出て、民主党と無所属議員でつくる民主党・新緑風会が選挙前の82人から112人の参院第一会派(比較第一党)になることが確定した。

 一方、自民党は選挙前の109人から85人に激減し、昭和30年の結党以来初めて参院第一党の座から転落。これに伴い、7日召集の臨時国会では民主党から議長、自民党から副議長が選出される予定で、参院の国会運営の主導権は民主党に移る。

 自民党は無所属議員に会派入りを促すなど勢力拡大を図るが、今後難しい国会対応を迫られる。



民主の参院第1党確定、自民結党以来初の転落
8月3日13時50分配信 産経新聞

 参院は3日、参院選の結果を受けて各政党が会派所属議員数を届け出て、民主党と無所属議員でつくる民主党・新緑風会が選挙前の82人から112人の参院第1会派(比較第1党)になることが確定した。

 一方、自民党は選挙前の109人から85人に激減し、昭和30年の結党以来初めて参院第1党の座から転落。これに伴い、7日召集の臨時国会では民主党から議長、自民党から副議長が選出される予定で、参院の国会運営の主導権は民主党に移る。

 自民党は無所属議員に会派入りを促すなど勢力拡大を図るが、今後難しい国会対応を迫られる。

 このほかの会派は、公明党20人(選挙前23人)、共産党7人(同9人)、社民党・護憲連合5人(同6人)、国民新党4人(同4人)。また、各派に所属しない無所属議員が9人(同7人)。

 このうち、新党日本を離党した荒井広幸氏(比例代表)は2日、自民党と統一会派結成で合意したと発表したが、3日の時点では自民党となお調整中のため無所属となった。また、参院選で新たに当選した新党日本の田中康夫代表(比例代表)も無所属。
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by deracine69 | 2007-08-03 16:25 | 政治  

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