久間氏欠席へ 長崎の平和祈念式典

8月3日16時25分配信 産経新聞

 久間章生前防衛相(衆院長崎2区)は3日、長崎原爆の日の9日に行われる平和祈念式典に出席しない意向を長崎市に伝えた。原爆投下を「しょうがない」とした発言に、被爆者団体が強く反発していることに配慮したとみられる。久間氏側から3日朝、市に連絡があった。久間氏は昨年まで毎年、長崎県選出の国会議員として市の招待を受け、式典に出席していた。

 久間氏の発言以降、長崎の被爆者団体からは「平和祈念式典に出席する資格はない」などの批判が相次いでいた。長崎原爆被災者協議会の山田拓民事務局長は「被爆者の心情を考えれば、久間氏の欠席は当然のことだ」と話した。

 安倍晋三首相は2日、広島と長崎で式典に出席し、被爆者団体の代表らと面会する意向を明らかにしている。
[PR]

by deracine69 | 2007-08-03 16:25 | 政治  

<< どうして台湾は、こんなに親日な... 組員装う大阪の強制わいせつ、似... >>