舛添氏が首相の続投批判、「自民党はショック死状態」とも

8月4日20時59分配信 読売新聞

 自民党の舛添要一参院政審会長は4日のテレビ番組で、参院選での惨敗にもかかわらず安倍首相が続投を決めたことについて、「常識で言えば、これだけ負けたのだから、出処進退のあり方はきちんとすべきだ」と述べ、批判した。

 その上で、「新しいリーダーを選んで立て直すエネルギーも元気もないほど、(自民党が)ショック死状態だということだ」と指摘した。
[PR]

by deracine69 | 2007-08-05 20:59 | 政治  

<< <中国>8月中旬に重油5万トン... 香港、異例の好天 >>