「安倍首相で衆院選を」、自民県連5割止まり・日経調査

8月4日 7時00分 日本経済新聞

 日本経済新聞社が1―3日に実施した自民党の都道府県連幹部へのアンケート調査で、安倍晋三首相のまま次期衆院選に臨むべきだとの回答は51%にとどまった。一方で参院選惨敗でも続投を表明した首相の判断は74%が支持。「選挙の顔」としての期待はしぼみつつあるものの、党内に「ポスト安倍」の有力候補がいない現状を浮き彫りにした。

 アンケートは各都道府県連の幹事長や事務局長らに電話や書面で依頼し、すべての都道府県連から回答を得た。
[PR]

by deracine69 | 2007-08-04 07:00 | 政治  

<< 塩崎官房長官、続投をアピール?... 公金着服1590万円、元大使館... >>