「辞める執行部が決めるな」=資金透明化に再び異論-自民

8月6日21時2分配信 時事通信

 自民党の石原伸晃党改革実行本部長(幹事長代理)は6日午後、党本部に各派事務総長を呼び、政治団体のすべての経常経費支出(人件費を除く)に領収書添付を義務付ける政治資金規正法の再改正について理解を求めた。出席者からは「辞めていく執行部が決めることではない」(高村派の村上誠一郎氏)、「こういう時こそ腰を落ち着けて議論すべきだ」(古賀派の二田孝治氏)などの異論が再び続出した。

 同本部は全議員を対象にした7日の総会で本格的な議論を開始するが、党内に慎重論が根強いことで、意見集約は難航が予想される。
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by deracine69 | 2007-08-06 21:02 | 政治  

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