「潔く辞任を」「首相が敗因」=派閥横断で若手が会合-自民

8月6日21時2分配信 時事通信

 自民党の衆院当選2回生と3年前の参院選で初当選した派閥横断の議員約20人が6日、党本部で会合を開き、参院選での同党の敗因などをめぐり意見交換した。出席者からは、早々に続投を表明した安倍晋三首相に対し「潔く辞めるべきだ」(小泉昭男参院議員)と退陣を求める声も上がった。

 御法川信英(無派閥)、宇野治(伊吹派)両衆院議員らが呼び掛けた。山崎派の小泉氏は、首相が選挙中に「わたしを取るか小沢一郎民主党代表を取るか」と訴えたことを指摘して早期辞任を求めた。首相の出身派閥の町村派の早川忠孝衆院議員も「安倍晋三首相(の対応)が敗因のすべてだ。(人事や政策の)方針を変えないままの続投はあり得ない」と主張した。
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by deracine69 | 2007-08-06 21:02 | 政治  

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