テロ特措法協議には応じず、臨時国会で小沢氏が意向

8月8日1時29分配信 読売新聞

 民主党の小沢代表は臨時国会召集を受けた7日の記者会見で、11月1日に期限が切れるテロ対策特別措置法を延長する改正案について、「アフガン戦争は、ブッシュ米大統領が国連や国際社会と関係なく、『自衛戦争だ』と言って始めた。(民主党が重視する)国連安保理決議に基づく活動とは全く性格が違う」と述べた。

 米英軍のアフガニスタンでの軍事行動を支援するための同法自体を否定し、与党との修正協議には応じない意向を示したものだ。

 また、イラク復興支援特別措置法を廃止する法案については、「(次の)臨時国会でどういうテーマを選択するか。それも一つだ」と語り、8月31日にも召集される次期臨時国会への提出を検討する考えを表明した。
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by deracine69 | 2007-08-08 01:29 | 政治  

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