現職の埼玉県議、公選法違反で有罪判決 さいたま地裁

2007年08月08日11時33分 朝日新聞

 今年4月の埼玉県議選で、市議5人を買収したなどとして、公職選挙法違反(買収など)の罪に問われた現職県議の近藤善則被告(48)に対し、さいたま地裁の中谷雄二郎裁判長は8日、懲役2年執行猶予5年、追徴金10万円(求刑懲役2年、追徴金10万円など)を言い渡した。近藤被告は、判決を不服として、即日控訴した。

 判決によると、近藤被告は今年1月、同県ふじみ野市の自宅で、当時の同市議5人=いずれも同法違反罪で罰金の略式命令=に選挙運動の見返りとして、それぞれ現金5万円を渡した。
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by deracine69 | 2007-08-08 11:33 | 政治  

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