「自・民大連立」望む、28%で最多=自公継続は12%-時事世論調査

8月11日15時0分配信 時事通信

 時事通信社が3日から6日にかけて実施した世論調査によると、望ましい政権の枠組みとして「自民、民主両党などの大連立」を挙げた人が27.5%でトップとなった。参院の与野党逆転で衆参両院の多数派が異なる「ねじれ」が生じる中、政局が不安定化することへの懸念があるとみられる。

 自民、公明両党による現在の連立政権の継続が望ましいとする人は11.9%。自民党単独政権がよいと答えた10.8%を合わせ、22.7%が自民党中心の政権を望んでいる。

 一方、民主党中心の政権が望ましいと答えたのは22.8%。内訳は民主党単独政権が11.0%、共産党を除いた非自民連立政権が6.6%、共産党を含めた形が5.2%だった。
[PR]

by deracine69 | 2007-08-11 15:00 | 政治  

<< 北京で「コシヒカリ」完売=中国 人質事件、韓国政府とタリバンが... >>