森元首相、報道番組で「塩崎官房長官は交代すべき」と示唆

8月12日15時29分配信 読売新聞

 自民党の森元首相は12日、フジテレビの報道番組で、内閣改造・自民党役員人事での塩崎官房長官の処遇について、「安倍(首相)さんとは気が合うのかもしれないが、東大(卒)やハーバード大(留学の経歴)だけでは国会の運営は出来ない。立派な方だし、能力のある方なので、いろんな面で伸びて、自民党、国を支えて行く方ではないか」と述べ、交代すべきとの考えを示唆した。

 その後、テレビ朝日の報道番組では、福田康夫・元官房長官(町村派)について、「僕の(内閣の)時(官房長官を)やってもらっている。本当は官房長官が一番いい」との考えを示した。

 辞任を表明している同党の中川幹事長については、「お礼奉公も大事だ。汗をかく国会対策も面白いかもしれない」と述べ、国会対策委員長としての起用もあり得るとの見方を示した。
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by deracine69 | 2007-08-12 15:29 | 政治  

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