防衛次官人事を凍結=内閣改造後に判断-政府

2007/08/13-21:01 時事通信

 政府は13日、防衛省の事務次官人事を一時凍結し、27日に予定される内閣改造後に判断する方針を固めた。次官人事をめぐっては、小池百合子防衛相が守屋武昌次官を9月1日付で退任させ、後任に西川徹矢官房長を充てる意向を固めたが、事前に相談がなかったと守屋氏が抗議する異例の事態となっていた。内閣改造での小池氏の去就によっては、当初の案が白紙に戻る可能性が出てきた。
[PR]

by deracine69 | 2007-08-13 21:01 | 政治  

<< 大型倒産速報: 麻布建物(株) 激励、猟官運動と違う=安倍首相 >>