投資や環境対策を協議/経団連、首相と3カ国訪問へ

2007/08/16 21:42 四国新聞

 日本経団連の御手洗冨士夫会長や主要企業の代表が19日から25日まで、安倍晋三首相に同行し、インドネシア、インド、マレーシアの3カ国を訪問する。貿易、投資の拡大や、環境問題での協力などを各国の経済界と協議する。

 御手洗会長が安倍首相とともに海外を訪問するのは昨年11月のベトナム、今春のサウジアラビア、カタールなど中東諸国に続いて3回目。経団連副会長や日本商工会議所幹部ら約250人が参加し、経団連などの海外訪問としては過去最大規模となる。

 経団連は、安倍政権が重要課題と位置付けるアジア諸国などと経済連携協定(EPA)を結ぶための交渉を支持してきた。インドとは1月に交渉が始まっており、民間側から協議が早期妥結に向かうよう支援する。

 日本はマレーシアとは既に連携協定を結んでいる。インドネシアも締結に合意しており、安倍首相の訪問に合わせて両国政府が協定に署名する。
[PR]

by deracine69 | 2007-08-16 21:42 | 政治  

<< 安倍首相が脱カメラ目線 片山元総務相が特別顧問に就任=... >>