片山元総務相が特別顧問に就任=分権推進連盟

2007/08/16-14:21 時事通信

 地方6団体で構成する地方分権推進連盟は16日、先の参院選で落選した片山虎之助元総務相が同連盟の特別顧問に就任すると発表した。今後、第二期地方分権改革を進めるに当たり、片山氏の地方自治行政や国政に関する豊富な経験と見識を生かしてもらうため、同連盟が就任を要請していた。

 地方分権推進連盟は2004年に結成。知事や各都道府県議会議長など、6団体それぞれの47都道府県代表で構成する。シンポジウム開催や情報収集、調査研究など分権推進のための事業を行っている。
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by deracine69 | 2007-08-16 14:21 | 政治  

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