「臨時国会で解散も」民主・小沢代表が衆院解散について示唆

8月30日12時48分配信 産経新聞

 民主党の小沢一郎代表は30日、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で開かれた同党の女性地方議員らの会合で、「臨時国会が大きな政治的な転換点になる可能性もある。結果いかんでは、衆院選ということで、みなさんにご迷惑をかける」と述べ、次期臨時国会で衆院解散に追い込む考えを示した。

 小沢氏は「国民のサイドに立って法案を提案して参院で可決する。さあ衆院の自民党、公明党、どうするんだという構図にしていく」と、与野党が逆転した参院への法案提出で攻勢を強める考えを強調。「細部まで法案化するのは野党の立場では無理だが、基本的な考え方を基本法のような意味合いで出すことは可能」とし、具体的なテーマとしてはテロ対策特別措置法への対案や年金流用禁止法案、政治資金規正法改正案、イラクからの航空自衛隊撤退などを挙げた。
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by deracine69 | 2007-08-30 12:48 | 政治  

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