岩城副長官 「辞任考えない」 パーティー券収入訂正で

9月3日17時16分配信 毎日新聞

 岩城光英官房副長官は3日午前、自身が代表を務める自民党福島県参院選挙区第1支部と資金管理団体が05年政治資金収支報告書の「パーティー券収入」50万円分を今年2月に「寄付」に訂正した問題で、「虚偽記載とは思っていない」と語り、辞任の考えがないことを強調した。首相官邸で記者団に語った。

 岩城氏は、訂正の経緯について(1)東京のコンサルティング会社社長から50万円の振り込みは個人献金だったことを確認した(2)社長はパーティーには出席しなかった--と説明。同社長から今年1月になって「所得控除の証明書がほしい」と求められたことについては「(社長の)申告が1年も遅れたのは、06年の申告に際し税理士のアドバイスに従って控除の手続きを取ることにしたという話だった」と語った。【近藤大介】
[PR]

by deracine69 | 2007-09-03 17:16 | 政治  

<< 英国軍、イラクのバスラの拠点から撤収 全国初、コンビニに郵便局 北九州 >>