<宮城・自民党支部>安倍首相の早期退陣求め、文書提出

9月3日21時48分配信 毎日新聞

 宮城県の自民党古川支部が3日、安倍晋三首相の早期退陣を求める文書を同党県連に提出した。8月10日の総括委で山梨県連幹事長らが口頭で退陣の必要性を指摘するなどしているが、同党本部は、地方支部が文書で退陣を申し入れた例は聞いていないとしている。

 参院選の責任を指摘して退陣を求め▽都市と地方の格差是正▽農家切り捨ての施策是正▽「政治と金」や年金問題の改善――などを求める内容。県連の渡辺和喜会長代理は「県連としての退陣要求は難しいが、地方支部の声として重く受け止め、何らかの方法で首相の耳に届けたい」と話した。

 参院選で宮城選挙区(改選数2)は、トップ当選を目指した自民の愛知治郎氏が2位当選にとどまった。また県連は00年、「私が総理大臣をやったほうがマシ」と憤る主婦が当時の森喜朗首相を批判するテレビCMを制作し、党本部からストップをかけられたことがある。【藤田祐子】
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by deracine69 | 2007-09-03 21:48 | 政治  

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