業者選定介入疑惑の岡山・総社市長が辞職

9月4日0時53分配信 読売新聞

 岡山県総社市の竹内洋二市長(57)は3日、市議会の服部剛司議長に辞職願を提出し、市議会も同意した。

 竹内市長は、市発注事業の指名競争入札の業者選定に介入した疑いが浮上し、市議会が百条委員会を設置。市民団体も1日から市長の解職請求(リコール)の署名集めを始めていた。

 出直し市長選は公選法の規定により10月23日までに行われるが、竹内市長は「いわれなき理由によるリコールは遺憾千万。公正な審判を仰ぎたい」と市長選への立候補の意欲を示した。
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by deracine69 | 2007-09-04 00:53 | 政治  

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