盧大統領「韓日関係には日本の歴史認識が緊要」

9月4日9時44分配信 YONHAP NEWS

【ソウル4日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は3日、未来志向的な韓日関係のためには、歴史問題に対する日本側の正しい認識が緊要であり、このために韓日の議員連盟など両国の国会レベルでもさらに努力すべきだ」との考えを示した。韓日・日韓議員連盟合同総会に出席するため韓国を訪問している森喜朗元首相をはじめとする日韓議員連盟関係者と青瓦台(大統領府)で会談した席で、韓日関係や北朝鮮問題など、両国の関心事について意見を交換した。

 盧大統領は、韓日関係が両国はもちろん、北東アジアの新たな協力秩序構築においてとても重要だとの認識を強調した。これに対し日本側は、北東アジア地域の和解と協力のためには韓日両国の協力がなにより重要なだけに、両国間の信頼関係構築に向け努力していくとの考えを示した。

 この日の会談には、韓国側から韓日議員連盟会長を務める大統合民主新党の文喜相(ムン・ヒサン)議員と幹事長の権哲賢(クォン・チョルヒョン、ハンナラ党)議員らが、日本側からは日韓議員連盟会長の森元首相と副会長の中井洽議員(民主党)らが出席した。
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by deracine69 | 2007-09-04 09:44 | 政治  

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