参院委員長配分、協議決裂の可能性=10日の本会議決着も-自・民

9月5日21時1分配信 時事通信

 参院常任委員長ポストの配分をめぐる自民、民主両党の協議が決裂する可能性が出てきた。5日の参院国対委員長会談で、これ以上の進展は難しいとの認識で一致したためだ。両党はぎりぎりまで調整を続けるが、結論が出なければ、10日召集の臨時国会で常任委員長選挙を行う異例の事態になる。

 常任委員長は原則として本会議の選挙で選出する。しかし、慣例で、事前に与野党がどの委員長ポストに就くか決めた上で、本会議で議長が事前の調整に従い各委員長を指名し、選挙は実施してこなかった。参院で常任委員長選挙を行ったのは1959年7月の1回だけで、実現すれば48年ぶり2回目となる。
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by deracine69 | 2007-09-05 21:01 | 政治  

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