衆院選時に献金、玉沢元農相側へ国工事受注業者…法抵触か

9月7日13時49分配信 読売新聞

 元農相の玉沢徳一郎衆院議員が支部長を務めている自民党岩手県第4選挙区支部が、衆院選が行われた2003年と05年、国発注の公共工事を請け負っていた複数の建設会社から計379万円の献金を受けていたことが7日、わかった。

 公職選挙法は、国と契約関係にある業者が、国政選挙の際に寄付をすることや候補者が寄付を求めることを禁止しており、これらの献金はこの規定に触れる疑いがある。

 同支部の政治資金収支報告書などによると、同支部は衆院選が行われた05年、農水省や国土交通省などの地方事務所が発注した工事を受注した岩手県内の建設会社のうち、少なくとも7社から計345万円の献金を受けた。献金があった時期は、衆院選の公示日(8月30日)を控えた8月10日から、選挙期間中の9月1日に集中している。
[PR]

by deracine69 | 2007-09-07 13:49 | 政治  

<< 上海証券取引所:カンボジア証券... プロテスタント指導者が声明発表... >>