9・11から6年、政府内「テロとの戦い」説く意見相次ぐ

9月11日20時9分配信 読売新聞

 2001年の米同時テロ発生から6年を迎えた11日、政府・与党内からはインド洋での海上自衛隊の補給活動継続を念頭に、「テロとの戦い」の意義や重要性を改めて強調する意見が相次いだ。

 安倍首相は同日夜、首相官邸で記者団に対し「同時テロでは24人の日本人の命が奪われた。国際社会はテロとの戦いに一致団結して取り組んでいる。日本も貢献を何とか続けていかなければいけない」と述べた。

 与謝野官房長官も記者会見で、「(9・11に)テロと断固として戦っていく意識が芽生えた。国民の理解を得て、このテロとの戦いを日本として続けさせて欲しい」と訴えた。

 また、同日の政府・与党連絡会議では、自民党の麻生幹事長が「日本人が(テロの)犠牲者になったことを忘れてはならない。政府・与党は、国家と国民に対する責任を果たさなければならない」と語った。
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by deracine69 | 2007-09-11 20:09 | 政治  

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