テロ特措法 秘密保持条件に軍事情報開示も 駐日米大使

9月12日17時42分配信 毎日新聞

 シーファー駐日米大使は12日午前、首相官邸に与謝野馨官房長官を訪ね、テロ対策特別措置法の延長問題について「これは超党派的な問題であり、政党間の争いの一部にならないことを願う」と要請。会談後、記者団に「国会議員に活動の詳しい説明を機密情報として提供する用意がある。そうすれば、これが効果的な活動であることが理解してもらえる」と述べ、秘密保持を条件に軍事情報の開示に前向きな姿勢を強調した。

 シーファー大使はその後、外務省で町村信孝外相とも会談した。
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by deracine69 | 2007-09-12 17:42 | 政治  

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