ボンバル機の運航停止指示=1万回以上着陸の3機-国交省

9月12日17時17分配信 時事通信

 カナダ・ボンバルディア製のDHC8-400型機の主脚が折れる事故が海外で相次いで発生したことを受け、国土交通省は12日午後、同型機を保有する国内航空各社に対し、同社が新たに対策を講じるまでの間、着陸回数が1万回以上の同型機の運航を停止するよう指示した。

 機体の不具合の原因が判明する前に、同省が運行停止を指示するのは異例。

 対象となるのは、日本エアコミューター(JAC)が保有する3機。該当機は現在、伊丹、鹿児島両空港に駐機している。このほか、エアーニッポンの2機が着陸回数9000回を超えており、同社は自主的に運航停止を決めた。
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by deracine69 | 2007-09-12 17:17 | 政治  

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