後援会長に太田氏 城内氏が再出馬に態勢固め

2007/09/10 静岡新聞

 平成17年の衆院選に静岡7区から出馬して落選した元衆院議員の城内実氏(42)が、新たな後援会長に浜松市出身で前駒沢大野球部監督の太田誠氏(71)を迎えて無所属での再出馬に向けて態勢を固めていることが9日、分かった。同日夜、浜松市内で開かれた後援会連絡協議会で承認され、近く正式発表する見通し。現会長の古橋広之進氏(78)は名誉会長に就くという。

 取材に対し、城内氏は無所属での出馬が協議会での賛同を得たことについて「支援者の皆さんのご理解をいただき感謝している。7区以外の選挙区というのも考えられない」と話し、現時点での自民党への復党も否定した。

 城内氏は前回の衆院選で、郵政民営化法案に反対して自民党の公認を得られず無所属で出馬し落選。党公認で当選した現職の片山さつき氏(48)と再び対決することが濃厚になった。
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by deracine69 | 2007-09-10 23:59 | 政治  

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