西村衆院議員から弁護士名義借り、鈴木被告に実刑判決

9月13日12時32分配信 読売新聞

 西村真悟・衆院議員(59)(有罪確定)の弁護士法違反事件で、西村議員から弁護士名義を借りて無資格で示談交渉し、違法に得た報酬を隠したとして、弁護士法違反(非弁活動)と組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益の隠匿)の罪に問われた無職鈴木浩治被告(54)の判決公判が13日、大阪地裁であった。

 西田真基裁判長は懲役1年10月、罰金200万円、追徴金約4364万円(求刑・懲役3年、罰金300万円、追徴金約4364万円、没収約17万円)を言い渡した。

 判決によると、鈴木被告は1998~2004年、西村真悟法律事務所の事務局長と称して45回、交通事故の示談交渉などをした。00~04年には、非弁活動による犯罪収益計約4380万円を西村議員名義の借名口座に入金、西村議員が得た報酬のように装った。
[PR]

by deracine69 | 2007-09-13 12:32 | 政治  

<< 朝昇龍、安倍晋三の道理 「安倍退陣」一面で報道=韓国各紙 >>