安倍首相18日に公務復帰見通し

2007年09月14日 18:42 スポニチ

 安倍晋三首相は14日午後、入院先の都内の病院で与謝野馨官房長官と会い、9月末で任期切れとなる日本政策投資銀行など3つの政府系金融機関の総裁人事を現内閣で決めるか、次期内閣に委ねるかを首相が職務復帰後に判断することで一致した。「入院は3、4日間」(担当医師)とされることから、早ければ18日にも公務に戻る見通しだ。

 与謝野氏は「安倍内閣で最終的に決めるか、次の内閣が(決めるのが)適当か、首相が官邸に戻ってから判断を仰ぎたい」と相談、首相は「それで結構だ」と応じた。

 与謝野氏は全閣僚の見舞状を手渡しながら、退院時期については「医者、家族とよく相談したうえで判断してほしい」とも強調。この後の記者会見では「最終的には医学的な判断だ。首相といえど、一患者の立場を貫かなければならない」と述べた。
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by deracine69 | 2007-09-14 09:14 | 政治  

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