安倍首相の病室、差額ベッド代だけで“1日8万4000円”

2007年9月17日10時00分 日刊ゲンダイ

 一国の首相が入院する病室とは、一体どんなところなのか?

 慶応大学病院に入院している安倍首相。さっそく取材を巡って報道陣と警官がもみ合う場面があったが、病室はセキュリティーの問題から公表されていない。安倍の病室は、とくに部外者の立ち入りが厳しい1号棟の個室が有力視されている。

 慶応大学病院の病室は、差額ベッド代のかからない4人部屋のDクラスから2人部屋のCクラス、個室A、Bまで19等級に細かく分類されている。安倍の病室は、中でも最も豪華なSAと呼ばれる個室のようだ。

「76平方メートルと高級ホテルのロイヤルスイート並みの広さで、1泊のベッド代はなんと8万4000円です。首相の入院期間は3、4日とされていますが、これに治療費や諸経費が加わるため、入院費は50万円を超える可能性があります」(関係者)

 治療代は誰が支払うのか。

「国会議員の入院費用は、公務中の疾病やケガなら国の負担となります。首相の病気が公務が原因であるか微妙であり、こちらでは判断できません」(衆議院広報課)

 能力不足から来るストレスで逃げるように病院に入ったのに、これも税金だったら冗談じゃない。
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by deracine69 | 2007-09-17 10:00 | 政治  

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