<与謝野官房長官>首相臨時代理置かない考え

9月18日12時34分配信 毎日新聞

 与謝野馨官房長官は18日午前の記者会見で、安倍晋三首相の入院が延びたことに関連し「危機管理の観点から懸念される人がいるのは承知しているが、現在の状況は内閣法の『首相が事故ある時、欠けた時』というケースにはあたらない」と述べ、臨時代理を置かない考えを改めて示した。首相の容体については「いち早い退院を願っているが、病気に関しては医者の判断に従っている」と述べるにとどめた。

 一方、民主党は同日午前の役員会で、早急に首相臨時代理を置くよう政府側に求めることで一致した。鳩山由紀夫幹事長は「臨時代理をおいて国会を粛々と進めるべきだ。国民から税金泥棒だと言われる」と述べた。【西田進一郎】
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by deracine69 | 2007-09-18 12:34 | 政治  

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